テーマ:子ども

『おばけでんしゃ』

http://g-ecx.images-amazon.com/images/G/09/ciu/f5/aa/a26d46020ea0ccdb91a44110._AA199_.L.jpg おばけでんしゃ (絵本・こどものひろば)童心社 内田 麟太郎 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 鮮やかな色彩で日本の色々なお化けが出…
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『あいうえおひさま ようちえん』

あいうえおひさまようちえん (創作絵本シリーズ)佼成出版社 山花 郁子 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 色々な動物たちの、可愛らしい幼稚園の1日です。ア行、カ行、サ行…と見開き1頁ずつ進みます。ア行は、アシカのあいりちゃん、サ行は猿のさらちゃんと、それぞれの見開き頁に主役がいます。いつもおひさまと仲良しの園児達…
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『うさたろうの化け物日記』

せなけいこさんの絵本 江戸時代に書かれた『稲生物怪録(いのうもののけろく)』をもとにして書かれた絵本です。強い強いうさたろう!ひくまのやまに肝試しに行ったため、7月1日から30日まで、毎日毎日、化け物に脅されたりからかわれたり…でも、うさたろうは動じません。最後は化け物が根負け!うさたろうの勇気に感心します。少し長いので、小さい子には…
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『ねぎぼうずの あさたろう』

講談風に、はっ、ちょん、ちょん、ちょん…と、拍子木の音まねをしながら、親は、その世界に浸って、読み始めるのですが、子どもにはなぜか、”怖いからやめて!”と、言われます。  《ねぎぼうず》や《やつがしら》《しいのみ》など近くに畑のない子にはちょっと聞き慣れない野菜の名前…そしてこの野菜達が登場人物。  正義感が強く、向こう見ずな《ね…
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『11ぴきのねことあほうどり』

11ぴきのねことあほうどりこぐま社 馬場 のぼる Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  馬場のぼるさんの《11ぴきのねこ》シリーズです。子どもの大好きなコロッケをモチーフにした絵本。  コロッケのみせで働く11ぴき、コロッケ屋さんは、楽しく、美味しい職場です。でもどんなに大好きなものでも毎日売れ残りを食べてると、…
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『ぶたたぬききつねねこ』

ぶたたぬききつねねここぐま社 馬場 のぼる Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  初めての絵本にもぴったりな、しりとりの絵本です。文字は[しりとり]だけです。  でも、絵は、ストーリーがあります。ゆっくり[しりとり]しながら、絵のストーリーを楽しんで、頁をめくって行くと、最後は、クリスマス!  可愛くて楽しい絵…
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おばけのトッケビ

「おばけのトッケビ」韓国・朝鮮の昔話です。 おばけのトッケビ―韓国・朝鮮の昔話 (こどものとも世界昔ばなしの旅2)福音館書店 金森 襄作 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 私はこの本を読むまで知らなかったのですが、トッケビというお化けは、韓国・朝鮮では有名なお化けみたいです。この本を購入後、トッケビをモチー…
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どさんこうまのふゆ

北海道、厳しい冬の自然の中で暮らすどさんこ馬の生態です。いや~すごい! サラブレッドとは違う、愛嬌のあるぼってりとした馬が美しく描かれています。 吹雪で体全部が埋もれてしまう”くだり”には、びっくりしました。 翌朝、雪上に見えるぽこぽこあがる水蒸気(湯気)の正体は? 逞しく生き抜いているどさんこ馬に、勇気づけられます。 所蔵し…
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「ぼくにげちゃうよ」

「ぼくにげちゃうよ」 マーガレット・W・ブラウン文 /クレメント・ハード絵 /いわた みみ訳 追いかけっこ・かくれんぼの繰り返しが、楽しい絵本。 ぼくが逃げようとする《白黒イラストと文》の見開き1頁と、 僕が逃げて、母さんが追いかけたり捕まえようとしたり、待ってたりする《カラーの絵だけ》の見開き1頁 が、交互に続きます。…
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ばけものつかいー川端 誠

絵本―ばけものつかい (落語絵本 (1)) 版画風・和風の絵柄がよいです。 化け物シリーズは本当に面白い。 落語シリーズは、小学生向きという感じで、年少・年中さん位だと意味が分からないかも。 でも、この「ばけものつかい」は川端さんのお化けシリーズの可愛いお化けが出て来て、かつ、未就学児でも、理解できる内容です。 お化け…
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かちかち山ー講談社

かちかち山 (新・講談社の絵本)講談社 尾竹 国観 ユーザレビュー:美しい絵本に感激!ス ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ   『まんが日本昔ばなし』が放映された時、すごく楽しみに、毎週見ました。でも今、子どもに本を読んであげる立場になると、テレビ漫画のヒットで、日本の昔話がソフトになってしまった感があります…
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舌切雀ー講談社

これも新・講談社の復刻版シリーズです。家には『新・講談社の絵本』シリーズが16冊あります。 どれも美しい絵、小学生でも楽しめる文章で、レトロで上質な絵本です。 中でも動物が中心となる絵本は、絵が!ストレートに擬人化されいて、最近の絵本にはないインパクトがあります。 八頭身のスタイルの良い人間の体に雀の頭!懐かしいな~シュールです。…
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鉢かつぎ姫ー講談社

新・講談社の絵本_21世紀に残したい珠玉の名作_昭和10年代?に発行した絵本の復刻版です。 絵柄に、あぁ、懐かしい~と思う人も多いのでは? 《お姫様》嫌いの息子も、この本は好きです。私が『凄すぎる…』と言いながら読んでるからかも…。もちろんお話なので、荒唐無稽な部分があるのは、当然なのですが、なぜかそれが可笑しい{%笑いwebry%…
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カブト虫(2)とクワガタ

20匹以上のカブト虫は、知人に譲ったり…でもそれでも、13匹位飼ってました。オスは、分けなきゃいけないし、部屋割り(?)に苦心しました。新しく飼育ケースを買ったのですが、これが失敗! 縦横(50cm×25cm)で二部屋に仕切れると言う便利・コンパクトな優れものだったのですが、産卵には、高さ(土が10cm位の深さし…
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かぶと虫(1)

まるで、真夏の夜の夢…ベランダにかぶと虫がブンブン、飛んで来た。 七月下旬、ピークは2,3日の事ですが…。 その年は、前年のかぶと虫の産んだ卵→幼虫の内、7匹が成虫となりました。幼虫すべての脱皮が終わったので、糞まみれの腐葉土を新しい土に換え、ゼリーも置きました。むし暑い日で、夕方、むせ返るような土のにおいでした。 夜中、もうすぐ…
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絵本ー水

「しずくのぼうけん」 マリア・テルリコフスカ作 / うちだ りさこ 訳 / ボフダン・ブテンコ絵 内容的には、地球上の水の循環を追ったもので、科学的で、幼児にどこまで理解できるんだろうと思ってしまうのですが…可愛い《しずく》の絵とリズムで楽しく読めます。幼稚園~小学1,2年生くらい迄は《おはなし》として、小学3,4年生以降、科学…
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「ちびくろ.さんぼ」

復刊して嬉しいー『ちびくろ・さんぼ』瑞雲舎 文 ヘレン・バンナーマン /絵 フランク・ドビアス /訳 光吉夏弥 子どもの頃読んだ本で、印象に残っている挿絵が二つある。一つは『ピノキオ』で、これは絵本ではなく児童書だったと思う。小学校の学級文庫で読んだ。もう一つが『ちびくろ・さんぼ』で、こちらは保育園で読んだ絵本だった。 『ピノ…
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絵本ー家

岩波の子どもの本 「ちいさいおうち」 バージニア・リー・バートン文・絵/石井桃子訳 復刻版の『岩波の子どもの本』です、書店で手に取った主人が、子どもの頃買ってもらってたシリーズだと…うらやましいな~良質な絵本を定期的に買ってもらえた環境…。   《いえ》は、乗り物のように動くわけではない、でも、子どもにとって、とても大切な《ご…
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絵本ー竜

30年以上たっても、まだあったんだな~私の記憶にある絵本 りゅうのめのなみだ (ひろすけ絵本 1)  病院の待合室で見つけて、手にとってみると…いわさきちひろさんの絵本でした。そうだったのね。親から絵本を読んでもらう事もなく育った私ですが、平仮名の読み書きは小学校前に覚えました。が、絵本もほとんど買ってもらえず、両親はいつのまにか字…
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絵本ー虫

「むしたちのうんどうかい」 得田之久・文 久住卓也・絵 (絵本・こどものひろば 童心社) 虫好きにはたまらない、色々な昆虫が可愛く描かれている絵本です。私が知らなかった虫も登場してましたよ。息子は、丸々と描かれたかぶとむしその太鼓腹と大きさを、面白がり、娘は『いいな~綱引きがあって!何でうちの学校にはないの?私もやってみたい!』…
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絵本ーてぶくろ

幼児雑誌などにも、よく出ている楽しいお話  『てぶくろ』  エウゲーニー・M・ラチョフ絵/ うちだりさこ やく(ウクライナ民話)福音館書店 雑誌などでは、可愛い絵で紹介されている事が多いですよね?ダイジェスト版だったり、仕掛け絵本になってたり…うちの子も大好きでした。 この本はリアルな絵で、色合いもくすんだ感じです。でもそれが…
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絵本ー植物

「ふじだな」 月刊かがくのとも 福音館書店 多田多恵子・文/あきやまじゅんこ・絵 「ねぇ、ジャングル読んでよ、読んで~」 と言う娘… 「???えっ何?そんな本あったっけ?」 「ほら、何だっけ?木に登ると気持ちの悪い虫が、うじゃうじゃいる本!」 「えっ?どの本かわからないよ!何で気持ち悪い虫の本が読みたいの?」 {{%k…
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絵本ー蟻

「ありからみると」 月刊「かがくのとも」福音館書店 写真の絵本です。何年か前に、大人の癒し系の本としても紹介されてました。 すごく驚きました。絵本というと可愛い・すてきな絵で《おはなし》を思い描いていたのですが、リアルなんだけど想像力をかき立てられる楽しい本です。  この本を手にする数日前に、外出から帰って、慌てて家に入ろうとして…
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絵本ーだるま

「だるまちゃんとてんぐちゃん」 加古里子 さく/え 「○○ちゃんの○○がいいな~ほしいな~」が、どこまでいってもケンカにならない絵本です。 日々育児をしている私としては、、なんでこんな事でケンカしちゃうのかしら?の繰り返しです。だるまちゃんとてんぐちゃんのケンカにならない《楽しむ心》に脱帽します。 だるま…
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絵本ーおばけ

『おばけの飼いかた育てかた』 ジェラルド・ホークスリー=作・絵 渡辺順子=訳 文溪堂  幼稚園で、夏休み前に、絵本や図鑑の注文販売をしていて、それで購入した絵本。 娘に注文用のパンフレットを見せて、 「欲しい絵本があったら、買ってもいいよ。」 と言ったら、この絵本を選びました。  年少さんの娘は、怖がりや!遊園地のお化け…
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虫ーあげは蝶のこと(2)

幸運にも、2匹が蝶へと羽化しました。これは、オレンジ色の肉角を出すナミアゲハ。ちょっと可哀想だけどホントに出るのかな~と幼虫をつついて、おもしろがってた部分も…ナミアゲハは図鑑で見るより黄色かったですね。  ある日、今までとは何だか違う感じの幼虫を発見(例によって隣の蜜柑の木)!人間で言えばプロポーションが良いと言うのかな?体にメリハ…
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絵本-幼稚園

「よるのようちえん」谷川俊太郎ぶん/中辻悦子え・写真 福音館書店 赤ちゃん向けの絵本ではなく「読む」事を意識して、初めて娘に買ってあげた本です。写真とカラフルな”お化け?”たちのコラボ。普通の絵本とはちょっとおもむきの違う感じで、おしゃれで言葉遊び的な絵本です。最後に「よるのようちえん」の楽譜があるのですが、うーん~今迄どこでも聞…
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絵本ーあおむし

「はらぺこあおむし」 エリック=カール作 /もりひさし訳 偕成社 定番中の定番という感じですが、一才位から読み聞かせてあげるにはとても良い本です。虫・数・食べ物・仕掛け絵本の楽しさ等多角的な楽しむ方ができます。サイズが何種類かあります。基本はA4ですが、まだ本をかじってしまう、破きそうな場合は、紙が厚い、A5位(?)の本がお薦め…
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虫ーあげは蝶のこと(1)

今年の夏も4匹のあげは蝶が、わが家のリビングから巣だっていきました。  きっかけは3年前、自宅の庭で夫がアゲハの幼虫を見つけた事! 「この鳥のフンみたいのが、蝶になるんだよ~」 と子どもに(夫が喜んで)見せながら、リビングで飼育を始めました。  すぐに脱皮して緑色へ、どんどん大きくなり、随分動きまわっているなあと思ったら、いつも…
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絵本-月

『お月さまってどんなあじ?』  ミヒャエル・グレイニェク絵と文 いずみちほこ訳 セーラー出版 児童図書館で借りた本でしたが、娘が気に入って、何度も借りた後、自宅用に購入しました。紙粘土のような切り絵のような不思議な味わいの絵とリズミカルなお話。子どもの大好きな動物も次から次に出てきて…。色んな動物が積み重なってお月様とおにごっ…
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